冷凍冷蔵コンテナ常識変わる

冷凍冷蔵コンテナとDENBA+を組み合わせることで、
食品の鮮度を今までと比べ大幅に長い期間保持することができます。
それにより、食品ロスの削減を実現します。

また、冷蔵では長期間保存により熟成による旨味の増加、
冷凍では省エネ効果、解凍ではドリップ・うま味成分の流出を大幅に削減することが可能です。

冷凍冷蔵コンテナ

DENBA+とは

世界のソリューションに付加価値を
与える新発想の技術

DENBA独自の技術により、食品をより長く、より新鮮に保持することができる装置です。
冷蔵、冷凍、解凍において、既存のツールと組み合わせることで、新たな可能性を切り開くことができます。

2023年度 日本ロジスティクスシステム協会主催のロジスティクス大賞【技術革新奨励賞】を受賞致しました。
DENBA技術を活用した次世代コールドチェーンを構築していきます。

DENBA+で得られる効果

冷蔵
鮮度維持・菌の増殖を抑制
DENBAを使用することでマイナス4℃まで、凍ることなく冷やすことができます。
それにより、より鮮度を保ち、菌の増殖を抑えます。
冷凍
-18℃~-25℃での高品質冷凍
通常、冷凍時には、細胞の中にある水分子がトゲトゲの氷結晶となり、細胞膜も破ってしまいます。それにより解凍時に敗れた細胞膜から旨味であるドリップと水分が流れ出てしまいます。
DENBA環境下では、丸みを帯びた氷結晶となり、細胞膜を傷つけないため、ドリップが流出せず、旨味が閉じ込められたままになります。
  • 通常環境での氷結晶 ※緩慢冷凍
  • DENBA環境での氷結晶 ※緩慢冷凍
解凍
ドリップ大幅削減、品質と
衛生面向上
通常、熱は外側から中心に伝わるため、解凍温度は一定になりません。そのため、外側では乾燥が始まり、品質が下がります。
DENBA環境下では熱は外側と中心で均一に伝わるため、品質が高いまま解凍が可能です。
  • 熱の伝わりは外側→中心
    解凍温度は一定でないため
    解凍品質は低い(外側は乾燥が始まる)
  • 熱の伝わりは外側と中心で一定(均一)
    解凍品質は高い
その秘密は...

水分子に電子微細振動を与えているからです

電子微細振動により、水分子をクラスター化。
結晶に尖りがなく、細胞を壊さずに凍結が可能です。

共振とは?
物質にはそれぞれ固有の波長があります。
DENBAテクノロジーは、水分子本来が持つ周波数と同じ波長を与えることで、水分子を自然に、無理のない振動をさせ続けること(共振)ができる弊社だけの技術です。
この共振をしているか、していないかの差は冷凍状態にするとわかりやすくなります。
共振をさせるとエネルギーを保ち結合しにくいため、マイナス4℃まで凍りにくくなります。
  • 流れていない池の水は凍る
  • 流れている川の水は凍らない

DENBA+ × 冷凍冷蔵コンテナ使用事例

事例① カット野菜(鮮度保持)

通常保管よりもDENBA使用時のほうが約30%状態が良くなりました
保管温度 4℃(プレハブ冷蔵庫)
※温度変化:5~10℃
サンテナーを多段積み
冷蔵庫容積率約90%
導入イメージ

事例② コンテナ輸送(鮮度保持)

長期間の輸送でも鮮度を保持
神戸港からシンガポールへ輸送
輸送期間 27日
庫内温度 2℃   
導入イメージ

事例③ コンテナ輸送(鮮度保持)

保管期間の延長、食品ロス率の低下を実現
品目 長芋
産地 北海道産長芋
保管期間後 色・匂い・断面・硬さすべて良好で品質を保持
※表面の一部 ⇒ 茶色く変色しているが販売に問題なし
保管期間:40日60日(DENBA+導入)
※設定温度:3℃
食材ロス率:14%1

DENBA+仕様

20ftコンテナの場合・DENBA+3.0 1台

商品名
DENBA+ 3.0
放電シート
6枚
放電シート寸法
W1260mm × D660mm × H10mm
有効範囲
プレハブ庫5〜7坪
定価(税抜)
980,000円